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秋明菊 [総務]

 毎年8月8日立秋の声を聴く頃になると、まだまだ真夏の最中にシュルシュルと花火が上がるように葉っぱたちの背丈を超えて花芽が伸びてくる。
ところがこの夏は、秋明菊のスペースから離れたところに先ず、一本が出てきたのみであった。
 今年はだめなのかなあと しょげていると、20日過ぎになって丈こそ短いが、ここに2本~3本あそこに4本5本と競うように花芽が伸びてきた。
これはあまりにも暑い夏、秋はまだまだと私は暑さのせいだろうと自身をなぐさめていたのに反していた。数えてみると、何と79本。昨年の花芽の数には及ばないが、数えるのが私の楽しみのひとつでもある。
 8月が過ぎて日中の暑さとは云え、急な早い秋の訪れは確実となった。ともに日ごと花数は増えて、今では数え切れない程、淡紅紫色の花々が秋を謳歌して通りがかりの人の目に止まり楽しんでくれているのが嬉しい。
 育て始めの頃は、一、二度切花にしてみるが、じきにしおれてしまい今では切花には不向きとあきらめ自然まかせにしている。
最後の一輪が咲き終わるのは木枯らしの吹き始める頃。ありがとう、感謝です。

総務 中村

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